• Blog
  • 【国際結婚 Vol.257】国際結婚の婚約から入籍まで~フィアンセビザの不安やマリッジブルーを乗り越える方法~

国際婚活アドバイス

【国際結婚 Vol.257】国際結婚の婚約から入籍まで~フィアンセビザの不安やマリッジブルーを乗り越える方法~

2026.02.24

6月14日に無事日本に帰国いたしました!約一か月間、日本に滞在し、日本の皆様と直接お会いできる機会を大切に過ごしたいと思っています。

 

実は帰国直前、私の元には心温まるニュースが立て続けに飛び込んできました。先週は東海岸在住のメンバー様から、そして日本へ出発する前夜の遅い時間には、西海岸在住の男性から「直子さん、僕たち結婚しました!」という、最高に幸せなご報告をいただいたのです。

 

スカイプの画面越しに映るお二人の指には、真新しい結婚指輪がキラリ。その輝き以上に眩しい笑顔を拝見し、マッチメーカーとして「この仕事をしていて本当に良かった」と、胸が熱くなる思いでした。

 

しかし、華やかな「成婚報告」の裏側には、実は国際結婚ならではの「忍耐の期間」と「心の葛藤」が必ず存在します。今日は、婚約というゴールラインの先に待っている、本当のスタートラインについて詳しくお話しします。

 

1. 婚約から結婚までが「長い」国際結婚特有のハードル

国際結婚において、プロポーズを受け「婚約」した瞬間は、まさに幸福の絶頂です。しかし、そこから実際に生活を共にするまでには、国内結婚では想像もつかないような長い道のりが待っています。

フィアンセビザ(K-1ビザ等)という高い壁

膨大な書類の準備、過去の犯罪歴や予防接種の確認、そして大使館での面接。これらのプロセスには数ヶ月、時には一年近い時間がかかることもあります。

 

物理的な距離と孤独

ビザを待つ間、多くのカップルは離れ離れで過ごさなければなりません。一番近くにいてほしい時期に、時差を超えて画面越しにしか会えない。この「待機期間」が、想像以上に精神的な負担となります。

「婚約しました!」というホットな気持ちを、この長い空白期間にずっと維持し続けることは、並大抵のことではありません。

 

2. 誰もが直面する「マリッジブルー」の正体

書類の不備で手続きが停滞したり、移住のために仕事を辞めて身の回りを整理し始めたりすると、ふとした瞬間に**「強烈な不安」**が襲ってきます。

「本当に、この人と一生歩んでいけるの?」
「キャリアも友人も捨てて、言葉も違う土地で独りぼっちになったらどうしよう」
「私の選択は、本当に正しかったのだろうか……」

これは決して、あなたに覚悟が足りないからではありません。特に女性が海外へ移住する場合、それは単なる引っ越しではなく、これまでの人生を一度リセットし、「スペースシャトルで未知の惑星へ旅立つ」ほどの劇的な環境変化なのです。

私自身のマリッジブルー体験も以前ブログに書きましたが、不安を感じない人の方が珍しい。だからこそ、その不安を「自分だけの弱さ」だと思わないでください。

 

3. 「直感」という羅針盤を信じることの大切さ

ここで、一つ大切なエピソードを共有します。

以前、フィアンセビザの最終面接まで進みながら、直前で「やっぱりこの人でいいのか、自分に嘘をつけない」と、ビザの取得を辞退された女性がいらっしゃいました。

彼女は自分の違和感(直感)に蓋をせず、一度立ち止まる勇気を持ったのです。結局、その男性との縁はそこで終わりましたが、彼女はその後、TJMで別のパートナーと出会い、現在は心からの安心感に包まれて幸せな国際結婚生活を送っておられます。

「せっかくここまで進んだのだから」という執着ではなく、「自分の直感を信じる」こと。それが、最終的に幸せを掴むための鍵になるのです。

4. 結婚生活は「完璧」を求めない「ラーニング期間」

無事に結婚指輪を交換し、新生活が始まったとしても、そこから数年間は「お互いを知るための見習い期間」だと考えてください。

会社に試用期間があるように、結婚生活も最初からパーフェクトである必要はありません。

文化の違い、生活習慣の違い、言葉の壁。

これまで独身生活を謳歌してきた二人が、一つの屋根の下で歩調を合わせていく。

ぶつかることがあって当たり前、分からないことがあって当たり前です。完璧な状態を追い求めるのではなく、まっさらな状態から少しずつ、二人だけの「家族の形」を積み上げていくプロセスそのものが結婚なのです。

 

仲人の存在意義:オンラインデートにはない「心の伴走」

国際結婚&海外結婚相談所TJMが、一般的なマッチングアプリやオンラインデートと決定的に違う点。それは、「結婚が決まった後も、独りにはさせない」という点です。

婚約が決まった後の不安、ビザ待ちのイライラ、移住後の戸惑い……。

今回ご報告をくださった二組のカップルも、必要に応じて私と対話を重ねてきました。私たちは、ただ「相手を紹介する」だけの場所ではありません。あなたの人生の大きな転換期に、いつでも気軽に本音を話せる「心の港」でありたいと願っています。

 

まつなおからのメッセージ:一歩を踏み出すあなたへ

「やっぱり、あなたと一緒でよかった」

数十年後にそう笑い合える未来を作るために、今ある不安も大切に抱きしめながら、一日一日を丁寧に暮らしていきましょう。私自身も、今まさにそれを実践中です(笑)。

日本での滞在期間中、イベントやカウンセリングでお会いできるみなさま

みなさまの胸にある期待や不安、ぜひ私に聞かせてください。実際にお会いできることを、心から楽しみにしています!

14724_naoko_matsumoto_square

松本直子(まつもとなおこ)
CEO & FOUNDER
国際結婚相談所・TJM

国際結婚相談所TJMの初回無料コンサルテーションはこちらのリンクより随時ご予約ください。


編 集 後 記


 

7月に開催予定のイベントは
●恋愛系のイベント
●ビジネス系のイベント
どちらも満席のため
募集を締め切りました。

 

お問い合わせをいただいているみなさま
申し訳ありません!

 

お席がご用意できるのは
フルメンバー限定の
女子会イベントのみです。

 

基本女子会ですが
ただ今、男性参加4名!

 

婚活をテーマに
ディスカッションなどを行います。

フルメンバーのみなさまのご参加を
お待ちしています!

 

久々の日本滞在。
日本の家族と週末を満喫中。

 

両親が結婚50周年
姉夫婦が結婚25周年
我が家は結婚10周年

 

なにげに、おめでたい年なのでした。
これから、両親の銀婚式を
祝いに行って参ります!

 

Love & Peace💗,
Naoko

松本直子(まつなお)

Naoko国際結婚相談所TJM Founder & CEO
国際結婚の幸せプロデューサー松本直子です。

松本直子 Naoko Matsumoto
国際結婚の国際結婚のマッチメーカー(仲人士)として25年以上のキャリアを持ち、 延べ3600人以上の独身女性に国際結婚の相談を受けて参りました。現在は、アメリカ東海岸を拠点に「外国人男性と結婚したい!」「海外在住の日本人男性と結婚したい!」「海外キャリアを構築したい!」「海外移住で自分の夢実現したい!」日本人女性のライフスタイルをグローバルな視点からサポートしています。ニューヨークのマッチメーキングインスティテュートで米国のマッチメーカーの資格を取得。(日本国内では希少な資格保持者)国際婚活スペシャリストとして活躍中。ラスベガス大学、ロサンゼルスへ移住し、オレンジカウンティーで出会ったアメリカ人男性と結婚。車で11日間アメリカを横断。現在はメリーランド州ボルティモア東海岸在住。だんなさまはドイツ系アメリカ人。ランドスケープアークテクト、ビーガ一ンで健康オタクな生活。ハーフの息子はハイスクール。猫と暮らす。

・女性の海外ライフスタイル研究所
・まつなおのオンラインカフェ主宰
・国際結婚&海外結婚相談所TJM
・国際結婚のオンラインデートPJM
・国際結婚の婚活イベント&セミナー
・国際恋愛講座
・国際恋愛コーチ講座
・国際結婚マッチメーカー養成講座

☆YOUTUBE&インスタグラムも発信中☆

お問い合わせ

登録男性の情報&イベント情報を受け取る

国際結婚 メルマガ 無料登録

  • Free Consultation online
  • Free Consultation in New York
  • Profile Registration


and more...