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国際婚活アドバイス
【国際結婚 Vol.704】ラブストーリーは突然に。でもそれは、あなたの「結婚する」という覚悟が引き寄せた必然の奇跡
2026.01.12
こんにちは、国際結婚&海外結婚相談所TJMの松本直子です。
「運命の人には、いつ出会えるんだろう?」
「本当に私にも、そんな日が来るのかな?」
婚活を続けていると、ふとそんな不安がよぎる夜があるかもしれません。
でも、これだけは断言させてください。
ラブストーリーは、本当に突然やってきます。
昨日は何もなかったのに、今日、人生が変わる。
そんなことが現実に起こるのが国際結婚の世界です。
今日は、昨年の11月に開催された東京イベントで起こった、ある一組のカップルの「奇跡のような、でも必然のストーリー」を皆さんにシェアしたいと思います。
これを読み終えたとき、きっとあなたの心にも「次は私が幸せになる番だ」という小さな火が灯るはずです。
東京・11月の奇跡。たった2分間が運命を変えた
時計の針を少し戻しましょう。 2025年11月8日、9日。私たちは東京で国際結婚のミートアップイベントを開催していました。
会場には、真剣にパートナーを探す日本人女性たちと、海を越えてやってきた外国人男性たちの熱気が溢れていました。その中に、関西方面から飛行機に乗って駆けつけてくださった女性会員様、Kさんがいらっしゃいました。
「東京で開催されるイベントに参加する」
言葉にすれば簡単ですが、関西から東京へ、安くはない交通費をかけ、時間を作り、身支度を整えてやってくる。その行動の一つ一つに、彼女の「人生を変えたい」という強い意志が込められていました。
そして、そのイベントに参加していたのが、アメリカ・メリーランド州(ボルティモア近郊)にお住まいの男性会員、Jさんです。
イベントの中では、参加者全員とお話ができるようローテーションでお見合いを行います。 その持ち時間は、一人につきわずか数分。 KさんとJさんが最初に向かい合って話したのは、たったの「2分間」でした。(参加人数が40名を超えていたため、制限時間内にふたりが話す時間が少なくなってしまった)
短いですよね。カップ麺が出来上がるよりも短い時間です。 でも、この2分間が、お二人のその先の人生を決定づけることになったのです。
もし、Kさんが「遠いから今回はやめておこう」と思っていたら。 もし、Jさんが「日本に行くのは来年にしよう」と思っていたら。
この出会いはありませんでした。お二人が「参加する」と決め、目の前の椅子に座ったその瞬間から、運命の歯車がカチリと音を立てて回り始めたのです。
月曜日のクルーズ・デート。「最後のチャンス」が生んだドラマ
イベントは土日のみの開催でしたが、物語には続きがありました。 翌日の月曜日、今回ご協力いただいたアリゾナの結婚相談所が、素敵なクルーズ企画を用意してくださっていたのです。
ここでJさんは、イベントで気になったKさんをデートに誘いました。 まだカップルとして成立していなかった他の男性陣には、私から「これが最後のチャンスですよ!」と発破をかけ、フルメンバーの女性たちにお声がけをし、タイミングが合った方々も参加することになりました。
東京湾の風を感じながらのクルーズ。 そこでJさんが見せた行動が、Kさんの心を大きく動かしました。
彼は、Kさんのためにプレゼントを用意して参加していたのです。
まだ出会って間もない、言葉も文化も違う二人。 けれど、彼は彼女を喜ばせたいと思い、彼女は彼のその気持ちを受け取った。 「お、これはイイ感じですね」 私たちスタッフも、遠くから見守りながら温かい気持ちになりました。
このクルーズでの時間は、たった2分間のインプレッションを、「この人かもしれない」という確信へと変えていくための、神様がくれた貴重な時間だったのかもしれません。
遠距離恋愛の壁を越えた「スピード決断」
イベントが終わり、彼はアメリカへ、彼女は関西へ。 そこからは、太平洋を挟んでの遠距離交際がスタートしました。
通常、テキストやビデオチャットだけで関係を深めるのは至難の業です。時差があり、空気感が伝わりにくい画面越しでは、どうしても気持ちのすれ違いが起きやすいものです。
しかし、お二人の場合は違いました。 お互いの気持ちが「ひとつ」に向かっているとき、物理的な距離は障害ではなく、むしろ「会いたい」という想いを募らせるスパイスになります。
そして驚くべきことに、出会いからわずか1ヶ月ちょっと。 彼女は12月末に渡米することを決断しました。
このスピード感、すごくないですか? 「仕事の調整はどうしよう」「英語は大丈夫かな」「もし上手くいかなかったら…」 普通の人があれこれと悩み、足踏みをしてしまう期間を、彼女は軽やかに飛び越えました。
この**「決断の早さ」**こそが、彼に対して何よりも強い「真剣さ」の証明となったのです。 言葉で「好きです」と言うのは簡単です。でも、飛行機に乗って会いに来てくれること以上の愛のメッセージはありません。
アメリカでの再会、そして「ビザ」の話へ
年末、Kさんはアメリカ・ボルティモアに到着しました。 実は、Jさんのお住まいは、私の自宅から車で30分ほどの場所だったのです! これもまた、不思議なご縁を感じずにはいられません。
お二人が私の地元に遊びに来てくださり、一緒にランチをする機会に恵まれました。 そこには、11月の東京イベントの時とは違う、リラックスした笑顔で寄り添う二人の姿がありました。
そして、そこで出た話題は…なんと「ビザの申請」について!
「えっ、もう!?」
と思わず声を上げてしまいそうな展開です。
出会ってまだ2ヶ月弱。一般的な恋愛なら、まだ「次はどこにデートに行こうか」と話している時期でしょう。
しかし、国際結婚においては**「ビザの話=結婚への具体的な手続き」**です。 彼女は日本で責任あるお仕事をされています。 「結婚します」と会社に報告するためには、漠然とした婚約状態ではなく、退職時期や渡米時期を見据えた手続きの話を固める必要があります。
日本の会社には「早めに上司に伝えないといけない」という暗黙のルールや空気感がありますよね。 彼女はそれを踏まえ、ロマンチックな夢物語に浸るだけでなく、現実的に二人が一緒になるためのステップを、彼と共に猛スピードで進めていたのです。
この地に足のついた進め方こそ、大人の、そして本気の国際結婚のリアルです。
「ラブストーリーは突然に」の本当の意味
ここまで読んで、「すごい偶然!ラッキーな二人だな」と思いましたか?
確かに、ラブストーリーは突然やってきます。 ある日突然、目の前に現れた人が運命の人だった。それは紛れもない事実です。
でも、それは決して「偶然」ではありません。
なぜなら、Kさんはこれまでずっと「外国人のパートナーと出会う」という目標を掲げ、英語の勉強をしたり、自分磨きをしたり、諦めずに頑張ってきたからです。 そしてJさんもまた、日本人女性との真剣な出会いを求め、決して安くはないツアー代金を支払い、休暇を取って日本へ来るという行動を起こしたからです。
二人の**「のぞみ(Wish)」と「意図(Intention)」があり、 それを「行動(Action)」に移したからこそ、東京での出会いという「結果(Result)」**が生まれました。
もしKさんが「関西から東京なんて遠いし…」と家にいたら? もしJさんが「アプリで探せばいいか」と渡日を渋っていたら?
この幸せな写真は存在しませんでした。
運命とは、待っている人のもとに空から降ってくるものではなく、行動した人が曲がり角でぶつかるものなのです。
2026年、次はあなたの番です
このお二人のストーリーは、特別な誰かのおとぎ話ではありません。 次は、これを読んでいる「あなた」の身に起こるかもしれない現実です。
「私には無理かもしれない」 「英語がまだ自信ないし」 「仕事が忙しいから」
やらない理由はいくらでも見つかります。 でも、Kさんのように一歩を踏み出した人だけが、海を越えた愛を手にしています。
行動の中にしか、結果は生まれません。 「なんとなく」ではなく、「意図して」行動すること。
「私は2026年中にパートナーを見つける」と決め、そのために必要な場所に足を運んでみてください。 その小さな一歩が、未来のパートナーとの「2分間」に繋がっているかもしれません。
【お知らせ】2026年もイベントを企画中です!
私たちは、皆さんの「意図ある行動」を全力でサポートします。 2026年も、素敵な出会いの場となるイベントを企画しています。
詳細が決まり次第、このニュースレターやSNSでお知らせします。 情報を見逃さないよう、ぜひチェックしていてくださいね。 そして募集が始まったら、迷わず飛び込んできてください。
KさんとJさんの幸せを心からお祈りするとともに、 次に私がボルティモアでランチをご一緒するのが、あなたであることを願っています。
松本直子(まつもとなおこ)
CEO & FOUNDER
国際結婚相談所・TJM
年明け最初のZOOMマッチングイベントのご案内
2026年最初のオンラインZOOMマッチングイベントを開催いたします。
開催日時
1月25日(日)
10:00~12:00
(日本時間)
参加対象
・男性:30歳~45歳
・女性:20歳~39歳
今回のイベントは、結婚を真剣に考えており、将来お子さまを持つことを希望されている方を対象としています。
※フルメンバー優先でご参加いただけます。
フルメンバーのみなさまで、参加希望の方はお問い合わせください。
2月、対面イベントのご案内
現在、日程と時間を調整中です。開催時間帯に関しまして、こちらのアンケートにお答えいただけるとありがたいです。
編 ・ 集 ・ 後 ・ 記
【編集後記】
ランチの際に見せていただいたお写真
本当にお似合いでした。
お二人が見つめ合う視線の温かさに、
仲人としてこれ以上の喜びはありません。
年末のボルティモアは寒かったですが
お二人の周りだけ春が来たようでしたよ!
Love & Peace💗,
Naoko
松本直子(まつなお)
- 国際結婚相談所TJM Founder & CEO
-
国際結婚の幸せプロデューサー松本直子です。
松本直子 Naoko Matsumoto
国際結婚の国際結婚のマッチメーカー(仲人士)として25年以上のキャリアを持ち、 延べ3600人以上の独身女性に国際結婚の相談を受けて参りました。現在は、アメリカ東海岸を拠点に「外国人男性と結婚したい!」「海外在住の日本人男性と結婚したい!」「海外キャリアを構築したい!」「海外移住で自分の夢実現したい!」日本人女性のライフスタイルをグローバルな視点からサポートしています。ニューヨークのマッチメーキングインスティテュートで米国のマッチメーカーの資格を取得。(日本国内では希少な資格保持者)国際婚活スペシャリストとして活躍中。ラスベガス大学、ロサンゼルスへ移住し、オレンジカウンティーで出会ったアメリカ人男性と結婚。車で11日間アメリカを横断。現在はメリーランド州ボルティモア東海岸在住。だんなさまはドイツ系アメリカ人。ランドスケープアークテクト、ビーガ一ンで健康オタクな生活。ハーフの息子はハイスクール。猫と暮らす。
・女性の海外ライフスタイル研究所
・まつなおのオンラインカフェ主宰
・国際結婚&海外結婚相談所TJM
・国際結婚のオンラインデートPJM
・国際結婚の婚活イベント&セミナー
・国際恋愛講座
・国際恋愛コーチ講座
・国際結婚マッチメーカー養成講座
☆YOUTUBE&インスタグラムも発信中☆
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