• Blog
  • 【成婚談】45歳からの国際婚活。アプリを卒業し日米の遠距離を超え、毎日2回の対話でリスペクトし合う最愛の夫へ

国際婚活ブログ by まつなお

国際結婚・ご成婚者の声

【成婚談】45歳からの国際婚活。アプリを卒業し日米の遠距離を超え、毎日2回の対話でリスペクトし合う最愛の夫へ

2026.05.21

「年齢を重ねてからの結婚だからこそ、お互いの人生とキャリアを尊重し、心穏やかに寄り添えるパートナーと出会いたい」

そう願って一歩を踏み出し、40代後半で最愛のアメリカ人男性との国際結婚を叶えたのが、今回ご紹介するTJMの成婚女性・ひさこさんです。

2024年1月に日本で入籍し、現在はアメリカの配偶者ビザ(I-130)の申請中。グリーンカード取得までは日米での「遠距離別居婚」というリアルな状況にありながらも、驚くほど強い愛情と信頼で結ばれているお二人の、心温まる成婚ストーリーをお届けします。

 

昭和の夫婦像への違和感から、「対等な関係」を求めて国際結婚の道へ

ひさこさんが「次にパートナーを探すなら、絶対に日本人以外の男性にしよう」と心に決めたのは、45歳を過ぎた頃でした。

長く自立してキャリアを積んできたひさこさんにとって、日本の昭和的な夫婦像――妻が夫の言う通りにし、三歩下がって歩くような関係性――には、どうしても違和感がありました。さらに、日本人男性にありがちな「やってもらって当然」という感謝のない態度にも疑問を抱いていたと言います。

「お互いを一人の自立した人間としてリスペクトし合える、そんな対等な関係を築きたい」

社会人生活の半分以上を外資系企業などのグローバルな環境で過ごし、多様な国籍の人々と接してきたひさこさんにとって、言葉や文化の壁を超えて愛を育む「国際結婚」という選択肢は、ごく自然なものでした。

 

身バレの恐怖、自己愛男……マッチングアプリ婚活で知った「身元保証」の重要性

最初は、手軽に始められる無料のマッチングアプリやオンラインの出会い系サービスを試したひさこさん。そこではシングルファーザーの男性と交際するなどの経験もしましたが、コロナ禍の移動制限やお相手の家庭環境といった壁を乗り越えることができず、破局を迎えます。

また、アプリでは「写真を見るだけで自己愛の強そうな人(ナルシスト)」を見分けるなど、怪しいプロフィールを選別する作業に疲弊していきました。

極めつけは、ある日アプリの画面に**「既婚者である元同僚」**が表示され、アプローチされたことでした。 「身近な人に自分の婚活がバレてしまうリスクがあり、なおかつ既婚者さえも紛れ込んでいる。自分をプロテクトできないアプリの怖さを身に染みて知りました」

人生の後半を共に歩む大切なパートナーだからこそ、嘘偽りのない「信頼できる身元保証」がある場所で探さなければならない。そう強く実感したひさこさんは、安全性と成婚実績を誇る「国際結婚相談所TJM」への入会を決意します。

松本代表の「写真を変えましょう」のひと言が転機に!トントン拍子で進んだ運命の出会い

実はひさこさん、TJMには一度入会したものの、その時は誰にも会うことなく退会していました。当時の婚活は「自分がいいと思う人」を自分で選ぶオンラインデートのような仕組みであり、お互いの好みがすれ違い空回りしていたのです。

しかし、2回目の入会時に転機が訪ります。TJM代表の松本直子さんから「プロフィールの写真を、ひさこさんの魅力がしっかり伝わるものに変えましょう」と提案されたのです。

直子さんのアドバイスに素真に従い、すぐに写真を撮り直したところ、状況は一変。TJMが「お互いにマッチする可能性の高い相手」を事前に厳選して紹介する仕組みにシフトしたことも手伝い、トントン拍子(パンパンパン!)で交際が進みました。

そして紹介された4人目の男性こそが、現在の優しいご主人でした。動物用医療器具の指導を行うエキスパートで、誠実で愛情に溢れた素晴らしいアメリカ人男性です。

「オンラインで最初にお話しした時、『この人を逃したら、もうこんなにまともで素敵な人は現れないかもしれない』と直感しました」と、ひさこさんは笑顔で語ります。

バージニア州にあるご主人の家を初めて訪れ、日本に帰る時にもらったラブレターには、これでもかというほどの「愛」が言葉いっぱいに詰め込まれていました。日本人男性にはない、ストレートで誠実な愛情表現に、ひさこさんは「こんなに大切にされていいのだろうか」と深く感動したそうです。

 

遠距離でも「毎日2回のおはよう&おやすみビデオチャット」で深まる愛

入籍後、配偶者ビザの取得を待ちながら日本で仕事を続けるひさこさんと、アメリカ・バージニア州で暮らすご主人。現在は離れて暮らす別居婚の状態ですが、お二人の絆は揺らぎません。

その秘訣は、ご主人の強いこだわりによる**「毎日朝晩2回のビデオチャット」**です。 「夫は『1日おはようを言わないなんておかしい』という人なんです(笑)。離れているからこそ、毎日の『おはよう』と『おやすみ』を顔を見て言い合う。これが私たちの決まりごとです」

さらに、ご主人は仕事の技術指導でたびたび日本に呼ばれるため、お互いの仕事の合間を縫ってESTA(観光ビザ)を利用し、日米を行き来しながら直接会う時間も大切にしています。空港での人目を気にしない温かいハグとキス、毎日の「愛している」の言葉が、物理的な距離をゼロにしてくれるのです。

 

お互いの夢を尊重し合う、これからの「セカンドキャリア」

「彼が頑張っているから、私も負けていられない!」と話すひさこさん。 ご主人が日本とアメリカで獣医師たちを相手に活躍する姿に刺激を受け、ひさこさん自身も商標登録した独自のビジネスを立ち上げ、世界中どこにいても社会と繋がれる「セカンドキャリア」に向けて準備を進めています。

「若い頃の国際結婚と違って、子供の教育や国籍といったしがらみが少ない大人の結婚だからこそ、『2人でどんな老後を過ごしたいか』『どこでどう暮らすか』を自由に対等に話し合える楽しみがあります」

経済的・精神的にお互いに依存するのではなく、それぞれが自立した上でリスペクトし合う。そんな理想的な「大人の国際パートナーシップ」が、バージニアのブルーリッジマウンテンを望む美しい大自然の中で、これから始まろうとしています。

 

あなたもTJMで、安全に「一生モノの愛」を掴みませんか?

年齢や英語力への不安から、国際結婚の夢を諦めそうになっていませんか?

ひさこさんのように、プロフェッショナルによる「身元保証」と「的確なサポート」があれば、アラフォー・アラフィフからでも、生涯を共にする最高のパートナーと巡り合うことができます。

マッチングアプリの不確実な出会いに疲れてしまった方は、ぜひ一度、安全で温かいTJMのドアを叩いてみてください。あなたの魅力を最大限に引き出し、運命の出会いを手繰り寄せるサポートが、ここにあります。

無料相談のご予約はこちらをクリック

松本直子(まつなお)

Naoko国際結婚相談所TJM Founder & CEO
国際結婚の幸せプロデューサー松本直子です。

松本直子 Naoko Matsumoto
国際結婚の国際結婚のマッチメーカー(仲人士)として25年以上のキャリアを持ち、 延べ3600人以上の独身女性に国際結婚の相談を受けて参りました。現在は、アメリカ東海岸を拠点に「外国人男性と結婚したい!」「海外在住の日本人男性と結婚したい!」「海外キャリアを構築したい!」「海外移住で自分の夢実現したい!」日本人女性のライフスタイルをグローバルな視点からサポートしています。ニューヨークのマッチメーキングインスティテュートで米国のマッチメーカーの資格を取得。(日本国内では希少な資格保持者)国際婚活スペシャリストとして活躍中。ラスベガス大学、ロサンゼルスへ移住し、オレンジカウンティーで出会ったアメリカ人男性と結婚。車で11日間アメリカを横断。現在はメリーランド州ボルティモア東海岸在住。だんなさまはドイツ系アメリカ人。ランドスケープアークテクト、ビーガ一ンで健康オタクな生活。ハーフの息子はハイスクール。猫と暮らす。

・女性の海外ライフスタイル研究所
・まつなおのオンラインカフェ主宰
・国際結婚&海外結婚相談所TJM
・国際結婚のオンラインデートPJM
・国際結婚の婚活イベント&セミナー
・国際恋愛講座
・国際恋愛コーチ講座
・国際結婚マッチメーカー養成講座

☆YOUTUBE&インスタグラムも発信中☆

お問い合わせ

登録男性の情報&イベント情報を受け取る

国際結婚 メルマガ 無料登録

  • Free Consultation online
  • Free Consultation in New York
  • Profile Registration


and more...